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休日の、家族全員でいただく夕食

☆ごはん
☆味噌汁(えのき、玉ねぎ)
☆豚肉と魚河岸揚げの炒め物
☆たけのこの土佐煮
☆ホタルイカの酢味噌和え(大人のみ)
☆ヨーグルト(子どものみ)

消費期限的に、ホタルイカを早く酢味噌和えにしたかったところから献立を考えました。

たけのこも、旬なので家族全員揃った時に出して「たけのこは春の食べものなんだよ〜」っておしゃべりしながら食べたかったので、今夜しばくことに決定。

でも、たけのこは次男が食べない可能性があるので(口の中がピリピリする、とか言いそう←食物アレルギー子を持つ母の野生の勘)、そうなった時の次男のしょんぼり感を軽減するためにも、主菜は次男が確実に好きで、喜ぶおかずがいいと思い、豚肉と、紀文の魚河岸揚げ(https://www.kibun.co.jp/brand/uogashiage/)という次男的鉄板好物を使ったおかずにしました。


案の定、次男はたけのこは箸さえつけませんでした。

食物アレルギーの人の嗅覚というか感覚は、私には実感としては全くわからないので、

「食事という行為が嫌いにならないためにも、幼い間は本人が食べたくないものは無理に食べさせないほうがいい。
食べられるものをおいしく楽しく食べる経験を積みましょう」

という、アレルギー専門の主治医の先生の方針を、基本的に守っています。